人を知る

2:<グループインタビュー>志望動機と会社の魅力

皆さんは、なぜ三井ホームエステートへの入社を志望されたのでしょうか。

WSさん

私の場合、大学で建築学科を専攻していて。昔から家を見るのも好きでしたし、大学で学んだ知識を活かして家を扱える仕事がいいかなと思ったんです。あと昔からサッカーをやっていたんですけど、全国高校サッカー選手権のテレビ放映の時、当時協賛で三井ホームの看板がやたら出ていて(笑)三井ホームに対して良い印象があったんです。それで、関係会社の三井ホームエステートに入社しました。

SYさん

私は法学部だったので、法律関係の仕事をやってみたいというのもあったんですが、いろいろな会社を見ている中で、ホームページで当社を見つけて、説明会に参加しました。いろんな会社の説明会に参加しましたけど、ここが一番、自分の働いている姿が想像できたんです。ここならいいな、というのがピンときて(笑)

IAさん

私は大学の時に住環境のことを勉強していて、就職するならそれを活かせる仕事がいいなと思っていたのですが、ここの会社説明会でグループワークを通して不動産業界のことを知ったら、興味がわいてきて。いいな、やってみようかなと思って決めました。

NAさん

私、お恥ずかしいんですけど、本当に勉強不足で、当社を住宅展示場とかで働く仕事だと思っていたんです。面接の時に『ご家族にいろんな家を提案したいです』なんて堂々と話してしまったんですよ。そしたら『ホームページは見ましたか』と聞かれて、『見ましたと言いたいところですが見てません』と正直に答えたんです。で、これからしっかり勉強します、という話をしたりして。あと最後に『どんな仕事が来ても引き受けますか?』と聞かれて、『大変なことはできないことがあるかもしれません』と伝えたので、絶対に落ちた、と思っていました。だから受かったと聞いた時にはもうビックリで(笑)そんなことがあったので、自分をさらけだしてすごく伸び伸びと仕事ができる会社だと思って、安心して入りました。

飾らない、正直なところが買われたんですね。

採用担当Sさん

正直に、飾らずに臨んでくれたほうがいいマッチングになると思います。

今の仕事の魅力や面白さ、やりがいについて教えてください。

WSさん

今の受託営業部に異動する前に管理の仕事を10年やってきましたが、お客様が緊急事態で困っている現場に駆けつけて対応した時、お客様からもオーナー様からも「ありがとう」と感謝され、人のためになることをやっているんだ、と実感しましたね。今いる受託営業部では、親会社の三井ホームが家を建てる前に、この土地だったらどんな間取りがよくて、どんな年齢層をターゲットにして、こういう物件で、家賃はこれくらいのものを建てましょう、という話を三井ホームの営業マンと一緒にオーナー様にプレゼンするんですが、実際に企画が現実のものになり、建物が完成したときにオーナー様が喜んでくれたり、すぐに入居者様が決まったときにはやっぱり達成感があります。お客様に感謝されたり、企画が通ったり、実績を上げたり、と成功体験をひとつひとつ重ねていくことで仕事に対するモチベーションも上がっていきますよね。

NAさん

大きな問題が発生したときに、私は事務なので実際に動くことは少ないのですが、実際に対応する管理の担当者がなるべく困らないように一次対応でどこまでやったらいいのかを考えながら対処しています。大きな問題も、だれか一人が背負うのではなく、みんなで協力して対応していくんです。最終的に、管理の方がオーナー様から「ありがとう」と言ってもらえたり、全員で問題を解決できた時にはすごくやりがいを感じます。

SYさん

そうなんですよね。入居者様の方から修理のお願いをいただいた時に、すぐにその場で業者さんに連絡して対応し、すばやく報告すると、どんどんオーナー様と親しくなるというか。非常に信頼いただいて、最終的には物件の大規模なリニューアルや外壁の塗装などの仕事をいただけるようになったこともありました。そういったことが、結果的に物件の維持管理・価値向上にもつながりますし、物件価値が上がれば、また空いたときもすぐに次が決まってくれて、そこでまたオーナー様に喜ばれる。いい結果が、また次のいい結果につながって、オーナー様に「三井さんに任せててよかった」なんて言われると、もうたまらなく嬉しいですよね。

IAさん

私のいる部署も、最近は物件の管理をするようになったので、様々な修理依頼や生活マナーに関する連絡も入り始めていて、担当者がいないときには事務のメンバーと相談しながら、どうやったらうまく対応できるかを考えてやっています。できるだけ管理担当の人の手を煩わせずにスムーズに協力できるよう対応をしているので、そういうときにはすごくやりがいを感じますね。

電話でお客様とお話していると、時には厳しいお叱りを受けることもあるのでは?

IAさん

ああ、そうですねぇ。一番最初に入る苦情は、お客様も感情的になられていることが多いんですが、お客様のお気持ちをきちんと汲み取るように気をつけています。それは辛いときもありますけど、私がちゃんとお話しを聞かずに他の人にお願いしたら、もっと大変になるのかなと思うので。きちんとお話をお伺いすれば、最後にはお客様に「話をきいてくれてありがとうね」なんて言っていただけることもあるんですよ。苦情のお電話を受けて「ありがとう」とおっしゃっていただけることはなかなかないですよね。

お話を伺っていると、やはり皆さん、お客さまと直接ふれあうお仕事なんですよね。相手のお話を伺って、自分の考えを伝えて。そうなると、おしゃべりが苦手な方だとちょっと辛くないですか?

採用担当Sさん

基本的には、人と接するのが好きな人が向いていると思います。でも、苦手な人でも、お客様と触れ合っているうちに、いつのまにか話上手、聞き上手になりますよ、大丈夫です!(笑)